内分泌療法後に進行したホルモン受容体(HR)陽性HER2陰性乳癌に対するフルベストラントとCDK4/6阻害薬abemaciclibの併用が、有効で忍容性があることがアジア人サブグループでも確認された。フェーズ3試験MONARCH 2のアジア人サブグループ解析の結果、示されたもの。11月17日から19日までシンガポールで開催されたESMO Asia 2017で、京都大学の戸井雅和氏によって発表された。

内分泌療法後進行のHR陽性乳癌へのフルベストラントとabemaciclib併用はアジア人でも有効【ESMO Asia 2017】の画像

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