EGFR変異陽性非小細胞肺癌患者に第3世代EGFR-TKIのオシメルチニブを1次治療で投与することは、第1世代EGFR-TKIを投与するよりも脳転移に対する効果が高いことが明らかとなった。フェーズ3試験FLAURAの脳転移に注目した解析の結果、明らかとなったもの。11月17日から19日までシンガポールで開催されたESMO Asia 2017で、ベルギーUniversity Hospital KU LeuvenUniversity Hospital KU LeuvenのJ Vansteenkiste氏によって発表された。

EGFR変異陽性肺癌でオシメルチニブの脳転移への効果は第1世代EGFR-TKIよりも高い【ESMO Asia 2017】の画像

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