EGFR変異陽性非小細胞肺癌(NSCLC)に対する1次治療として、低用量のアファチニブを投与することは、有効であり副作用も軽減できることが明らかとなった。多施設単群オープンラベルフェーズ2試験KTORG1402の結果、明らかとなったもの。11月17日から19日までシンガポールで開催されたESMO Asia 2017で、神戸市立医療センター中央市民病院の藤本大智氏によって発表された。

EGFR変異陽性NSCLCへの低用量アファチニブ投与は有効で副作用も軽減【ESMO Asia 2017】の画像

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