ホルモン(HR)受容体陽性進行乳癌に対して、内分泌療法に加えて、分子標的薬を加えて投与すると副作用のリスクが増加することが明らかとなった。また分子標的薬の種類によって、異なったタイプの副作用が発現することも分かった。16試験8529人のデータをメタアナリシスした結果、明らかとなったもの。11月2日から4日までポルトガル・リスボンで開催されているAdvanced Breast Cancer Fourth ESO-ESMO International Consensus conference(ABC4)で、ベルギーInstitut Jules BordetのMatteo Lambertini氏によって発表された。

HR受容体陽性進行乳癌への分子標的薬併用は特定の副作用を増加させるがほとんどは管理可能【ABC4】の画像

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