c-Met阻害薬tepotinibが、METエクソン14スキッピング変異を有する進行非小細胞肺癌(NSCLC)に有効である可能性が明らかとなった。実施中の単群フェーズ2試験の予備的な結果、一部の患者で有効性が認められた。10月26日から30日まで米国フィラデルフィアで開催されているAACR-NCI-EORTC INTERNATIONAL CONFERENCE“MOLECULAR TARGETS AND CANCER THERAPEUTICS”(AACR-NCI-EORTC2017)で、スペインVall d’Hebron University HospitalのEnriqueta Felip氏によって発表された。

METエクソン14スキッピング変異の進行非小細胞肺癌にc-Met阻害薬のtepotinibが有効な可能性【AACR-NCI-EORTC2017】の画像

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