日本人の進行悪性胸膜中皮腫に対する2次治療/3次治療として、抗PD-1抗体ニボルマブが有効である可能性が明らかとなった。国内で実施された単群フェーズ2試験の結果、有効性と忍容性が認められたもの。10月15日から18日まで横浜市で開催されたIASLC 18th World Conference on Lung Cancer(WCLC2017)で、国立がん研究センター中央病院の後藤悌氏によって発表された。

日本人進行悪性胸膜中皮腫の2次/3次治療としてニボルマブが有効である可能性【WCLC2017】の画像

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