ALK転座陽性進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対して国内で行われたアレクチニブのフェーズ1/2試験、AF-001JPのフェーズ2部分の最終結果が明らかとなった。4年無増悪生存(PFS)率が52%と驚異的な結果となった。10月15日から18日まで横浜市で開催されているIASLC 18th World Conference on Lung Cancer(WCLC2017)で、がん研有明病院の西尾誠人氏によって発表された。

アレクチニブのALK転座陽性NSCLC対象国内フェーズ2試験の4年PFS率は52%【WCLC2017】の画像

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