3b/c期または4期の悪性黒色腫の根治切除後の補助療法として、ニボルマブの投与はイピリムマブの投与よりも有意に無再発生存期間(RFS)を改善できることが明らかとなった。無作為化二重盲検フェーズ3試験、CheckMate-238の中間解析の結果示されたもの。9月8日から12日までマドリードで開催された欧州臨床腫瘍学会(ESMO2017)で、米NYU Perlmutter Cancer CenterのJeffrey Weber氏によって発表された。

3b/c期、4期の悪性黒色腫の術後補助療法はイピリムマブよりもニボルマブの方がRFSを改善【ESMO2017】の画像

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