進行胃/胃食道接合部癌に対するペムブロリズマブの単剤投与と、化学療法との併用が有効である可能性が改めて示された。ペムブロリズマブの単剤投与、化学療法との併用の効果を調べたフェーズ2試験、KEYNOTE-059のアップデートの結果。9月8日から12日までスペインマドリードで開催された欧州臨床腫瘍学会(ESMO2017)で、David Geffen School of Medicine at University of CaliforniaのZev A. Wainberg氏によって発表された。

進行胃癌へのペムブロリズマブの単剤投与と化学療法併用がともに有効である可能性が再確認【ESMO2017】の画像

ログインして全文を読む