ルミナール乳癌の術前治療として、レトロゾール+CDK4/6阻害薬palbociclibは、レトロゾール+第3世代化学療法と、臨床効果は類似しているが、忍容性は優れていることが、無作為化パラレルフェーズ2試験UNICANCER-NEOPALで明らかになった。9月7日から12日までスペイン・マドリードで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2017)で、フランスInstitut CurieのPaul H. Cottu氏らが発表した。

ルミナール乳癌の術前治療にレトロゾール+palbociclibは選択肢の1つになる可能性【ESMO2017】の画像

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