ER陽性HER2陰性進行乳癌に対するCDK4/6阻害薬palbociclib+レトロゾールの1次治療で、好中球減少症の発現頻度は高いが用量調整により管理可能であり、減量は生存に影響しないことがフェーズ3試験PALOMA-2の解析で明らかになった。9月7日から12日までスペイン・マドリードで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2017)で、フランスCentre Eugene Marquis RennesのVeronique Dieras氏らが発表した。

ER陽性HER2陰性進行乳癌に対するpalbociclib+レトロゾールの1次治療で好中球減少症は多いが管理可能で減量は生存に影響しない【ESMO2017】の画像

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