ニボルマブとイピリムマブの併用は、未治療の進行淡明細胞型腎細胞癌に対する1次治療の選択肢の1つとなることが明らかとなった。未治療の進行淡明腎細胞癌患者を対象に、ニボルマブとイピリムマブの併用療法とスニチニブを比較したフェーズ3試験、CheckMate-214試験の結果示されたもの。9月8日から12日までスペインマドリードで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2017)で、フランスGustave RoussyのB. Escudier氏によって発表された。

ニボルマブとイピリムマブの併用が未治療進行淡明細胞型腎細胞癌への1次治療の選択肢の1つに【ESMO2017】の画像

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