閉経後エストロゲン受容体(ER)陽性HER2陰性乳癌において、CDK4/6阻害薬palbociclib+レトロゾールの1次治療は、術前・術後補助療法の有無にかかわりなくプラセボ+レトロゾールに比べて有効で忍容性も変わらないことが、フェーズ3試験PALOMA-2の解析で明らかになった。9月7日から12日までスペイン・マドリードで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2017)で、David Geffen School of Medicine, UCLAのRichard S. Finn氏らが発表した。

ER陽性HER2陰性乳癌でpalbociclib+レトロゾールの有効性は術前・術後補助療法の影響を受けない【ESMO2017】の画像

ログインして全文を読む