エストロゲン受容体(ER)陽性リンパ節転移陰性(N0)乳癌で術後ホルモン療法を受けた患者において、95遺伝子の乳癌予後予測アッセイ「95-Gene Classifier(95GC)」は有用であることが、多施設共同レトロスペクティブ研究で確認された。9月7日から12日までスペインマ・ドリードで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2017)で、国立がん研究センター中央病院乳腺外科の木下貴之氏らが発表した。

ER陽性N0乳癌で95遺伝子乳癌予後予測アッセイ「95GC」の有用性を確認【ESMO2017】の画像

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