淡明細胞型腎細胞癌(ccRCC)において、T細胞シグネチャーはスニチニブによる有用性と関連し、TIM-3(T-cell immunoglobulin and mucin domain 3)はスニチニブおよび抗PD1/PD-L1抗体の効果予測バイオマーカーになる可能性が、免疫関連遺伝子の解析で明らかになった。9月7日から12日までスペインマドリードで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2017)で、スペインHospital Clinic of BarcelonaのOscar Reig Torras氏らが発表した。

腎細胞癌でTIM-3はスニチニブと抗PD1/PD-L1抗体の効果予測バイオマーカーになる可能性【ESMO2017】の画像

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