腎摘除術前のスニチニブ投与は、手術を先行する場合と比較して、生存に有意な違いはないが、手術合併症は少ないことが、腎摘除術とスニチニブ投与の順番を検討した無作為化試験SURTIMEで明らかになった。9月7日から12日までスペイン・マドリードで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2017)で、The Netherlands Cancer InstituteのA. Bex氏らが発表した。

術前スニチニブ投与は手術先行に比べ生存は変わらないが手術合併症は少ない可能性【ESMO2017】の画像

ログインして全文を読む