骨転移のある転移性腎細胞癌に対し、パゾパニブもしくはソラフェニブとラジウム223の併用は安全で、骨代謝マーカー値を減少させることが、探索的試験で示された。9月7日から12日までスペイン・マドリードで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2017)で、米国Dana-Farber Cancer InstituteのDominick Bosse氏らが発表した。ただし、この併用療法の有効性は臨床試験で検証する必要があるとしている。

骨転移のある腎細胞癌にパゾパニブ/ソラフェニブとラジウム223の併用は安全で骨代謝マーカー値を減少【ESMO2017】の画像

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