EGFR遺伝子変異陽性の進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対し、アファチニブによる1次治療後に7割の患者はプラチナ製剤ベースの化学療法や第1世代EGFR-TKIなどによる後治療を受け、特にオシメルチニブでは長い生存期間が得られることが、LUX-Lung(LL)3、6、7試験のレトロスペクティブ解析で明らかになった。9月7日から12日までスペイン・マドリードで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2017)で、米国Massachusetts General Hospital/Harvard Medical SchoolのLecia V. Sequist氏らが発表した。

EGFR変異陽性NSCLCでアファチニブの1次治療後に後治療を受けた患者は7割、特にオシメルチニブで長い生存期間【ESMO2017】の画像

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