日本人の進行卵巣癌患者の1次治療として、プラチナ系抗癌剤ベースの化学療法にベバシズマブを追加しても安全に投与できると考えられることが、前向きのコホート研究、JGOG3022から示された。9月8日から12日までマドリードで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2017)で、がん研有明病院婦人科の加藤一喜氏が発表した。

進行卵巣癌に対するプラチナ系抗癌剤ベースの化学療法+ベバシズマブの安全性を日本人で確認【ESMO2017】の画像

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