EGFR変異陽性非小細胞肺癌(NSCLC)に対し、新規第3世代EGFR TKIであるTAS-121は忍容性があり、T790M変異陽性例において抗腫瘍効果があることが、フェーズ1試験で明らかになった。9月7日から12日までスペイン・マドリードで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2017)で、静岡がんセンター呼吸器内科の村上晴泰氏らが発表した。

EGFR変異陽性NSCLCに第3世代EGFR TKIのTAS-121は忍容性があり抗腫瘍効果も確認【ESMO2017】の画像

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