ホルモン受容体(HR)陽性HER2陰性早期乳癌の閉経後女性に対する術後補助療法として、アナストロゾールにフルベストラント250mgを追加しても、アナストロゾール単剤に比べて、主要評価項目の無病生存期間(DFS)は有意な延長を認めなかったことが、多施設共同オープランラベルフェーズ3試験GEICAM/2006-10で明らかになった。9月7日から12日までスペイン・マドリードで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2017)で、スペインHospital Virgen del RocioのM.Ruiz-Borrego氏らが発表した。

閉経後HR陽性HER2陰性乳癌にアナストロゾール+フルベストラントの術後補助療法はDFS延長を示さず【ESMO2017】の画像

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