進行非扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、カルボプラチンとペメトレキセドによる化学療法にペムブロリズマブを併用することは、化学療法のみよりも全生存期間を延長できる可能性が示唆された。無作為化フェーズ2試験、KEYNOTE-021コホートGのアップデート解析の結果。9月8日から12日までスペイン・マドリードで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO2017)で、米FOX Chase Cancer CenterのH. Borghaei氏によって発表された。

非扁平上皮NSCLCの1次治療での化学療法とペムブロリズマブ併用は化学療法のみよりOS延長傾向が強まる【ESMO2017】の画像

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