PD-L1発現割合(TPS)50%以上の進行非小細胞肺癌の1次治療としてのペムブロリズマブが、プラチナベースの化学療法よりも有効なことが日本人でも明らかとなった。無作為化フェーズ3試験KEYNOTE-024の日本人集団の解析の結果、示されたもの。7月27日から29日まで神戸市で開催された日本臨床腫瘍学会で、兵庫県立がんセンターの里内美弥子氏によって発表された。

PD-L1発現50%以上のNSCLCの1次治療としてのペムブロリズマブは日本人集団でも化学療法より有効【臨床腫瘍学会2017】の画像

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