英AstraZeneca社は7月27日、EGFR変異陽性非小細胞癌に対する1次治療として、第3世代EGFR-TKIであるオシメルチニブによる、第1世代EGFR-TKI(ゲフィチニブ、エルロチニブ)よりも統計学的に有意かつ臨床的に意味のある無増悪生存期間(PFS)の延長が確認されたことを発表した。フェーズ3試験FLAURAの結果示されたもの。

オシメルチニブによる1次治療はEGFR変異陽性非小細胞癌のPFSを第1世代EGFR-TKIよりも有意に延長の画像

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