米AstraZeneca社と米MedImmune社は7月21日、未治療の転移を有する非小細胞肺癌を対象とした抗PD-L1抗体durvalumabと抗CTLA-4抗体tremelimumabの併用は、標準的な化学療法よりも無増悪生存期間(PFS)を有意に延長できなかったことを発表した。無作為化オープンラベルフェーズ3試験MYSTICの結果示されたもの。

非小細胞肺癌を対象とした抗PD-L1抗体と抗CTLA-4抗体との併用は標準的化学療法よりもPFSを延長できずの画像

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