HER2陽性転移乳癌に対して、トラスツズマブ、ペルツズマブ、化学療法併用後にトラスツズマブ‐エムタンシン(T-DM1)を投与することが、実臨床で有効なことが報告された。7月13日から15日まで福岡市で開催された日本乳癌学会で、がん研有明病院の柴山朋子氏によって発表された。

HER2陽性乳癌へのトラスツズマブ、ペルツズマブ、化学療法併用後のT-DM1の有効性を実臨床で確認【乳癌学会2017】の画像

ログインして全文を読む