日本人のエストロゲン受容体(ER)陽性HER2陰性の閉経後進行・再発乳癌患者に、CDK4/6阻害薬palbociclibとレトロゾールの併用は、有効で忍容性があり副作用も管理可能であることが明らかとなった。国内で実施されたフェーズ2試験の結果、示されたもの。7月13日から15日まで福岡市で開催された日本乳癌学会で、くまもと森都総合病院の西村令喜氏によって発表された。palbociclibの承認の可否については、7月27日の薬事・食品衛生審議会医薬品第2部会で審議される。

日本人のER陽性進行乳癌にpalbociclibとレトロゾールの併用は有効【乳癌学会2017】の画像

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