進行大腸癌に対する2次治療として、TAS-102とベバシズマブの併用療法とFOLFIRIとベバシズマブの併用とを比較するフェーズ3試験が9月か10月に開始されることが分かった。6月28日から7月1日までスペイン・バルセロナで開催されたESMO 19th World Congress on Gastrointestinal Cancer(WCGC2017)で、国立がん研究センター東病院の吉野孝之氏が明らかにしたもの。

進行大腸癌に対する2次治療でTAS-102+ベバシズマブとFOLFIRI+ベバシズマブを比較するフェーズ3開始へ【WCGC2017】の画像

ログインして全文を読む