欧州臨床腫瘍学会(ESMO)のコンセンサス・ガイドラインをベースにして、アジア全体の進行大腸癌に対するガイドラインの作成が進行中であることが明らかとなった。11月にシンガポールで開催されるESMO Asiaで発表される。6月28日から7月1日までスペイン・バルセロナで開催されたESMO 19th World Congress on Gastrointestinal Cancer(WCGC2017)で、国立がん研究センター東病院の吉野孝之氏が明らかにした。

アジア全体の進行大腸癌に対するガイドラインが11月のESMO Asiaで発表へ【WCGC2017】の画像

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