高度選択的に共有結合する汎FGFR阻害薬TAS-120が、FGFRに異常を有する胆管癌に有効である可能性が明らかとなった。フェーズ1用量漸増試験の結果、忍容性が確認され、一部の患者で抗腫瘍効果が確認されたもの。6月28日から7月1日までスペイン・バルセロナで開催されているESMO 19th World Congress on Gastrointestinal Cancer(WCGC2017)で、米Massachusetts General HospitalのLipika Goyal氏によって発表された

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