ソラフェニブ既治療切除不能肝細胞癌(HCC)に対するレゴラフェニブの全生存期間(OS)延長効果は、観察期間を延長しても継続していることが明らかとなった。また、手足皮膚反応(HFSR)の発生はOSの延長効果と関係することが示唆された。ソラフェニブ既治療切除不能HCCに対して、レゴラフェニブ投与と支持療法を行った群(レゴラフェニブ群)とプラセボ投与と支持療法を行った群(プラセボ群)とを比較したフェーズ3試験RESORCEのアップデート解析で分かったもの。6月28日から7月1日までスペイン・バルセロナで開催されているESMO 19th World Congress on Gastrointestinal Cancer(WCGC2017)で、スペインUniversity of BarceronaのJordi B

レゴラフェニブの切除不能肝細胞癌でのOS延長効果は継続、HFSR発症患者で良好な結果の可能性【WCGC2017】の画像

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