未治療のHER2陰性PD-L1陽性の進行胃/胃食道接合部癌に、抗PD-1抗体ペムブロリズマブの単剤投与が有効である可能性が明らかとなった。フェーズ2試験KEYNOTE-059コホート3の結果、示されたもの。6月28日から7月1日までスペイン・バルセロナで開催されているESMO 19th World Congress on Gastrointestinal Cancer(WCGC2017)で、米University of Chicago MedicineのDaniel V. Catenacci氏によって発表された。

未治療のPD-L1陽性の進行胃/胃食道接合部癌にペムブロリズマブの単剤投与が有効な可能性【WCGC2017】の画像

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