慢性期(CP)慢性骨髄性白血病(CML)の1次治療として、SRC/ABLチロシンキナーゼ阻害薬ボスチニブはイマチニブに比べて、高い奏効割合を示し、効果の発現も早いことが多国籍オープンラベルフェーズ3試験BFOREで明らかになった。ただし消化器毒性や肝機能低下が見られた。The University of Texas MD Anderson Cancer CenterのJorge E. Cortes氏らが、6月2日から6日まで米国シカゴで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO2017)で発表した。

慢性期慢性骨髄性白血病にボスチニブはイマチニブより高い奏効、しかし消化器毒性と肝機能低下が多い傾向【ASCO2017】の画像

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