PD-L1発現割合(TPS)50%以上の進行非小細胞肺癌(NSCLC)の2次治療までの無増悪生存期間(PFS2)は、1次治療でペムブロリズマブ投与を行った場合の方が、1次治療でシスプラチベースの化学療法を行った場合よりも有意に長いことが明らかとなった。無作為化フェーズ3試験KEYNOTE-024の結果の解析から示されたもの。6月2日から6日まで米国シカゴで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO2017)で、米The Sidney Kimmel Comprehensive Cancer Center at Johns Hopkins UniversityのJulie R. Brahmer氏によって発表された。

PD-L1発現50%以上のNSCLCのPFS2は1次治療でペムブロリズマブ投与が化学療法よりも有意に長い【ASCO2017】の画像

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