ステージ3腎細胞癌患者において、16遺伝子による再発スコア(RS)はスニチニブ術後補助療法において、再発までの期間(TTR)や無病生存期間(DFS)と関連することがフェーズ3試験S-TRACの対象患者の組織を用いた解析で確認された。一方、RSはスニチニブ術後補助療法の効果予測因子としては明らかではなかった。フランスInstitut Gustave RoussyのBernard J. Escudier氏らが、6月2日から6日まで米国シカゴで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO2017)で発表した。

ステージ3腎細胞癌で16遺伝子による再発スコアはスニチニブ術後補助療法の再発・死亡リスクを予測【ASCO2017】の画像

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