進行腎細胞癌患者に対し、抗PD-L1抗体avelumabとアキシチニブによる1次治療は安全で抗腫瘍効果も有望であることがフェーズ1b試験JAVELIN Renal 100で明らかになった。米Dana-Farber Cancer Institute and Brigham and Women's Hospital のToni K. Choueiri氏らが、6月2日から6日まで米国シカゴで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO2017)で発表した。試験には日本も参加している。

未治療の腎細胞癌に抗PD-L1抗体avelumab+アキシチニブは安全で抗腫瘍効果も有望【ASCO2017】の画像

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