治療歴のある進行小細胞肺癌(SCLC)に対し、ニボルマブ単剤療法およびニボルマブとイピリムマブの併用療法で持続的な奏効が得られることが、フェーズ1/2のCheckMate032試験から示された。同試験には、SCLCに対する免疫チェックポイント阻害薬の併用療法について、ランダム化割り付けで評価した初のコホートも含まれている。6月2日から6日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2017)で、米Memorial Sloan Kettering Cancer CenterのMatthew David Hellmann氏が発表した。

進行SCLCにニボルマブ単剤、ニボルマブ+イピリムマブで持続的な奏効【ASCO2017】の画像

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