HER2陽性進行・再発乳癌患者に対し、トラスツズマブとペルツズマブにエリブリンを追加した併用療法の忍容性は良好で、1次治療として行った場合の奏効率は87%に上ることが、多施設共同、単群、非盲検のフェーズ2試験(JBCRG-M03)から示された。6月2日から6日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2017)で、横浜市立大学附属市民総合医療センター乳腺甲状腺外科の成井一隆氏が発表した。

HER2陽性進行・再発乳癌に対するエリブリン+トラスツズマブ+ペルツズマブの忍容性は良好、1次治療での奏効率は有望【ASCO2017】の画像

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