HER2陽性早期乳癌に対する術後補助療法として、ペルツズマブとトラスツズマブ、化学療法の併用は、トラスツズマブと化学療法を併用した場合よりも、浸潤癌のない生存期間(IDFS)を有意に延長できることが明らかとなった。フェーズ3試験APHINITYの結果、示されたもの。6月2日から6日まで米国シカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2017)で、ドイツGerman Breast GroupのGunter Von Minckwitz氏によって発表された。

HER2陽性早期乳癌の術後補助療法としてペルツズマブとトラスツズマブ、化学療法の併用が有効【ASCO2017】の画像

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