3期の大腸癌に対する術後補助化学療法として、オキサリプラチンを含むレジメンを3カ月間行うことは、6カ月間行うことと比べて、無病生存期間(DFS)について非劣性を証明できなかった。ただし、一部のレジメン、病期では非劣性が確認された。また、末梢神経障害などは3カ月間の方が少なかった。

3期大腸癌の術後オキサリプラチン含有レジメンの投与期間3カ月は6カ月に非劣性示せず【ASCO2017】の画像

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