外来化学療法施行中の進行固形癌の患者において、タブレットコンピュータ(タブレット)を用いた患者報告による症状モニタリングにより、全生存期間(OS)が5カ月延長したことが単施設のランダム化比較試験から示された。6月2日から6日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2017)のプレナリーセッションで、米University of North CarolinaのEthan M. Basch氏が発表した。

タブレットを活用した自己報告による症状モニタリングで進行癌患者のOSが5カ月延長【ASCO2017】の画像

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