ソラフェニブ治療歴を有するMET高発現切除不能肝細胞癌に対して、MET阻害薬tivantinib (ARQ 197) を投与しても全生存期間(OS)の延長ができなかったフェーズ3試験、METIV-HCCの結果の詳細が明らかとなった。6月2日から6日まで米国シカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2017)で、イタリア Humanitas Clinical and Research CenterのLorenza Rimassa氏によって発表された。

ソラフェニブ既治療Met高発現肝細胞癌にMET阻害薬tivantinibは生存期間を延長できず【ASCO2017】の画像

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