切除不能肝細胞癌に対する1次治療として、レンバチニブはソラフェニブに対して全生存期間(OS)について非劣性であることが証明された。レンバチニブとソラフェニブを比較したオープンラベル無作為化フェーズ3試験REFLECTの結果、示されたもの。なお、無増悪生存期間(PFS)、増悪までの時間(TTP)、奏効率は有意にソラフェニブ群よりも良いことが明らかとなった。6月2日から6日まで米国シカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2017)で、台湾National Taiwan University HospitalのAnn-Lii Cheng氏によって発表された。

切除不能肝細胞癌に対する1次治療としてレンバチニブはソラフェニブにOSで非劣性【ASCO2017】の画像

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