転移を有するHER2遺伝子変異陽性肺癌に対し、アファチニブの奏効率は11%で、抗腫瘍効果が見られた患者はすべてエクソン20挿入変異だったことが、国際的多施設共同のレトロスペクティブ解析で明らかになった。米国Memorial Sloan Kettering Cancer Center のWei-Chu Victoria Lai氏らが、6月2日から6日まで米国シカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2017)で発表した。

転移のあるHER2遺伝子変異陽性肺癌でアファチニブの抗腫瘍効果を確認【ASCO2017】の画像

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