進行胃癌に対する1次治療として、5-FU、シスプラチンとペムブロリズマブの投与は、毒性は管理可能で抗腫瘍効果も認められることが明らかとなった。フェーズ2試験KEYNOTE-059コホート2の結果、示されたもの。6月2日から6日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2017)で、米Seoul National University HospitalのYung-Jue Bang氏によって発表された。

進行胃癌への1次治療として5-FU、シスプラチンとペムブロリズマブ投与が有効な可能性【ASCO2017】の画像

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