治療歴のないEGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺癌(NSCLC)患者に対し、ゲフィチニブとプラチナ製剤ベースの併用療法は有望な結果を示し、同時投与の全生存期間(OS)は42カ月になることが、同時投与と逐次投与を比較した無作為化フェーズ2試験NEJ005/TCOG0902の生存期間アップデート結果で明らかになった。北海道がんセンター呼吸器内科の大泉聡史氏らが、6月2日から米6日まで米国シカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2017)で発表した。

EGFR遺伝子変異陽性NSCLCの1次治療としてゲフィチニブとプラチナダブレット併用はOSで有望な結果に【ASCO2017】の画像

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