進行非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、カルボプラチンとペメトレキセドによる化学療法にペムブロリズマブを併用することで、化学療法のみよりも奏効率、無増悪生存期間(PFS)が優れることが無作為化フェーズ2試験KEYNOTE-021コホートGのアップデート解析で明らかになった。6月2日から6日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2017)で、米The University of Texas MD Anderson Cancer CenterのVassiliki Papadimitrakopoulou氏によって発表された。

NSCLCの1次治療で化学療法とペムブロリズマブ併用の効果は観察期間延長でも確認【ASCO2017】の画像

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