英AstraZeneca社と米MedImmune社は、5月12日、免疫チェックポイント阻害剤で抗PD-L1抗体durvalumabが局所進行切除不能(3期)の非小細胞肺癌(NSCLC)患者の無増悪生存期間(PFS)を有意に延長できたことを発表した。二重盲検多施設無作為化プラセボ対照国際フェーズ3試験PACIFICの中間解析の結果、示されたもの。III期のNSCLCに免疫チェックポイント阻害剤の有効性が示されたのは初めてだという。PACIFIC試験には日本の施設も参加している。

抗PD-L1抗体durvalumabが局所進行切除不能NSCLCのPFSを有意に延長の画像

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