EGFR変異陽性進行非小細胞肺癌(NSCLC)に1次治療としてアファチニブを投与した患者の約1割で、3年以上効果が持続することが分かった。また、長期間効果が得られた患者には忍容性に応じて投与量を減量した患者が多く含まれ、減量しても持続的に投与することが重要であることも示唆された。アファチニブを1次治療として投与したフェーズ3試験LUX-Lung3、LUX-Lung6、フェーズ2試験LUX-Lung7の事後解析の結果、示されたもの。3年以上アファチニブを投与されている患者を対象とした。

EGFR変異陽性NSCLCへのアファチニブ投与で1割が3年以上効果が持続、減量しても長期の効果【ELCC2017】の画像

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