実臨床データのレトロスペクティブな解析から、進行非小細胞肺癌(NSCLC)患者へのサルベージ化学療法の効果は、PD-1/PD-L1阻害薬の投与を受けた患者の方がPD-1/PD-L1阻害薬投与を受けていない患者よりも高い可能性が明らかとなった。5月5日から8日までスイスジュネーブで開催されているEuropean Lung Cancer Conference(ELCC2017)で、スイスUniversitatsspital BaselのS.I. Rothschild氏によって発表された。

NSCLCへの免疫チェックポイント阻害薬投与後のサルベージ化学療法は効果が高い可能性【ELCC2017】の画像

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